手作りの日々はこちらのサイトから

2013年、今年も楽しい手作り生活を送らせてもらいました♩
忙しくてなかなか頻度は少なかったですが それでも一つ一つ工夫しながら暮らせる事に
改めて感謝させてもらった一年でした。

そんな手作り生活のいろいろは、このブログからは独立しております!
是非こちらから楽しんでください♩

「2日で作る、手作りアート」
http://www.kokoroom.net/art/

この夏本当にあった怖い話

この夏本当にあった怖い話をご紹介します。
メス猫ケティの話ですが
これ事実。
猫ってすごいよね・・・

猫に平手打ちされる飼い主

猫に平手打ちされる飼い主

初めてのドライポプリが完成〜

初めてのドライポプリを作りました

初めてのドライポプリを作りました


夏の終わりから仕込んでいました、初めてのポプリ作り。
約1ヶ月半の時間 じっくりじっくりと熟成を重ね、ようやくなんとなーく初めてのポプリができあがりました♩
香りは、、何しろドライなのであんまーりしません(?)
というか、植物自体の香りを活かしたポプリではなく、ガーデンスペースで咲いた花とか葉っぱに後から香りをつけたパターンなので やはりそのものから発するポプリよりはぐん!と弱いです。

初めてのポプリ作り

初めてのポプリ作り


まあ、今回のポプリは自分で育てた花や葉を形に残してみたかった、という目的が第一で、どうせだったらそこに香りがつけばいいなあ、くらいな感じでした。
フランキンセンスオイルを中心に乳香なども加えてかすかな香りづけをしたfirst popuri。
ドドナエア、ハツユキカズラの葉、とうがらしの実、ドドナエアや黄色い花の花びら、そんな適当に摘んだものが詰まっています。
先日軽井沢で拾ってきた松ぼっくりを上に乗せて ちょっとした秋の一品ができました。
最近 この瓶づめ、、というかガラスの中の世界ってやつがすごく気になっています。冬やクリスマスの一品も作ってみたいなあ、と思っています。

秋の手仕事

秋の手仕事 毛糸編

秋の手仕事 毛糸編


空気が肌寒くなってくると俄然 むくむくとやる気がわいてくるのが秋の手仕事でございます。
夏の終わり頃からなんとなーく こんなものを今年は作りたいなあ、とか考えだしてきて そのうちにやっぱりやりだしてしまう。
と言っても忙しい仕事と家事の合間を見ながら 5分、5分、、と気分転換も兼ねての制作なので結構時間がかかります。
まあそのくらいがちょうどいいんでしょう。そうでないと寝ないでやってしまいそうな性格なので。

ファスト雑貨店も軒並み出店されているし、安くてかわいいものは世の中にいくらでもあるんだけど
なんというか、、まあ要するに作りたい、わけね。
そんな一品で気持ちよく過ごせるのではあれば 買うより高くつくものも沢山あるんですが 必要経費とみなしています。
秋は毛糸、フェルト、布、、と暖かめの素材を触れるのが一番楽しいです。やはりレース糸はもう終わり、と
この時期になるとまるで洋服の衣替えのように ”素材の衣替え”をします。
レース糸とか夏っぽい素材は納戸の奥に。変わりにそこにしまってあった冬素材を棚に出してきます。
今年作りたいものを頭の隅に置きつつ、手持ちの素材も考えて 時間のある時は素材系のお店にふら〜り。
手持ちのものと組み合わせて面白いアイデアが突然浮かぶ時もありますし、全くゼロから買う時もいろいろ。

今回この毛糸は手持ちで持っていたものです。あるものを作りたいのでなんとなーく編み始めています♩
さて何ができるのでしょうか?

サンタ・マリア・ノヴェッラのポプリポマンダー

サンタ・マリア・ノヴェッラのポマンダー

サンタ・マリア・ノヴェッラのポマンダー


度々書いてきたサンタ・マリア・ノヴェッラの話vol.3(・・・くらいだと思う)。

http://www.kazueshima.com/blog/world/163.html

一ヶ月前くらいに仕込みをした私の初ポプリ作りは順調に熟成中なのですが
熟成度合いをチェックする度に ついつい比べてしまうサンタ・マリア・ノヴェッラのポプリ。
そんな馬鹿な!なレベルの違いなわけですけど
やはり初めてポプリってものが素晴らしい!と思わせてくれたのはサンタ・マリア・ノヴェッラのそれでしたので どうしても手がそちらにのびてしまいます。

ところでポプリを何に入れるのか、はとても重要なんですが 以前の記事でも書いておりますように本場フィレンツェのサンタ・マリア・ノヴェッラ本店に旅行に行かれた方にお土産にもらった
ポプリのポマンダーを今日はご紹介♩
なんとサンタ・マリア・ノヴェッラらしい、重厚で美しいポマンダー。
重さもしっかりとあります。白い壁にこれを飾っておくだけで幸せな気分に!
暑い夏が終わり秋になり このポマンダーの登場シーズンになりました。
中身はもちろんサンタ・マリア・ノヴェッラのポプリです。
小さいポマンダーなのでかすかな香りを楽しめるので このポマンダーの前を通りすぎる度に
深呼吸してしまう毎日です。

ちなみに奥の瓶に見えるのは10年前に頂いた、サンタ・マリア・ノヴェッラのポプリです。
香りは全く抜けず、頂いた時のまま!です。
大事に大事に密封の瓶にいれ、リラックスしたい時、気分を変えたい時、少し疲れた時など
くるりっとこの瓶の蓋をあけて香りをかげば 一気に気分はフィレンツェに行ったような気分に♩
と言ってもまだフィレンツェに行った事が無いので もし訪れる機会があったら絶対訪ねたいお店のNo.1!です。

雑誌「FOYER ホワイエ」さんに

foyerさんに登場

foyerさんに登場

 9/11発売の 「Foyer ホワイエ」さんに 恐れ多くも登場させて頂きました!
最新号の vol.63は”癒×楽 Real×Virtual”がテーマです。

http://www.stereosound.co.jp/foyer/

気づけばあたりまえのように自分の生活の中にある音楽にどれだけ助けられているか、癒されているのかを今回 改めて実感させてもらいました。
美しく柔らかいページをめくっていると まるでリビングにいながら旅をしているような、それでいて香りまで想像できるような..
こんな素敵な本に出会わせて頂き感動です!
音のある毎日をもっと楽しみたいと思わせてくれる一冊を読みながらこの秋を過ごします♩

小さい付箋入れを作りました

小さい付箋入れを作る

小さい付箋入れを作る


私は付箋をすごく使います。まあ働いている人は普通に使う文房具の一つなんだけど
これが会社のオフィス勤務とかだと付箋はどこに置いてあるんだろう?
デスクの一番上の引き出しか、もっとも今はめくる&貼るが便利な付箋も沢山ありますから
そんなに困らないのかもしれないけれど。
自宅のデスク回りに付箋を置く、となるとどこに置くんだろう?
私の普段使う付箋はそんなにメモスペースが必要ではないので小さい付箋を4色くらい使います。
この小さい付箋をペンケースの中などにしまってしまうと使う度に「どこだっけ??」と
付箋探しをしなくてはならずとても困っていました。

付箋を目の前にぶらさげておきたい。
ということで 小さい付箋入れを作りました。このくらいだったらなにかの空き便とかなんでもいいんだけど、デスク回りを楽しく工夫する♩というのも私の生活の大事な要素なので、まあね♩

こんな付箋入れだと中の付箋の色はもっとシックな色のほうが似合うんだけど
そこをなんとかしようとしちゃうと ほら、猫の付箋とか買いたくなったりとつきつめていっちゃうので 付箋は100均のでいいんです(笑)。
付箋を貼るのも楽しくする為の いつもの地味〜な制作なのでありました。

ドラマ「ER」に今更はまる毎日

ERを見る8歳の息子

ERを見る8歳の息子


今頃になって 昔のアメリカTVドラマ「ER」を見ている私。
なぜ今頃か、というと昔も見ていたのだけど 途中で見なくなってそのままになっていたのだが 最近 HULUを使っているから、です。
月額¥980で映画やドラマが見放題♩
といっても全部の映画とドラマがあるわけでないのだけど。(実際 ERもどうやらシーズン7で放映権は終了してしまう模様?)

そんなわけで私がずっと「ER」を見ているため、息子ちゃんもERになじんできてしまっている日々。
そんなある日、ヒザにちっちゃーい傷を作ってきた息子ちゃん。
どうしてもお医者さんに診てもらうと。
診察が始まるとまっさきに聞いたのがこれ。

*ちなみにリドカイン、デメロールは 外傷治療で使われる麻酔・鎮痛剤です。かなり・・・なやつ。

初めてのポプリ作りに挑戦♩

フラワーポプリ
まだまだ暑い日が続いていますが、秋に向けてポプリを仕込み始めました。

実はポプリ作りは初めてのこと。
我が家の小さいガーデンスペースで育った植物達だけで作ってみたかったので
二夏&一冬を越して いろいろと時間をかけておりました。

・昨年のクリスマス前に切り取ったドドナエアの葉は、緑の時期は終わったけれどまだ紅くならずのうちに切り取りました。この微妙〜な中間の色で保存したかったのです。
・このドドナエアの花がなんとも可愛くて、夏の盛りにポプリ用にと気づくと収穫しておきました。
・金魚草の黄色い花弁、唐辛子の実と白い花。それから名前はよくわからない黄色い大きなマーガレットのような花弁と、トッピングフラワーにまるごと使います。

これらをとにかくカラカラに感想させて完全なドライ状態にします。今回はずっと買おうと思っていた乳香とそのオイルであるフランキンセンス、ティーツリーなどを使って、花と葉だけのフラワーポプリ、という感じでしょうか。
これをとにかくじっくりと熟成させていくのでございます。

まだハーブをダイレクトに使うポプリ作りは経験を積まないと難しそうなので今回はパス♩
いつかハーブポプリや、モイストポプリにも挑戦してみたいな〜。
と、サンタ・マリア・ノヴェッラのパーフェクトなポプリをかぎながら、夢を抱くのでありました。

秋の色が深まる頃には第一弾のポプリが完成してるかなー?

サザエさんのぬり絵と500色の色えんぴつ vol.1

先日 ある雑誌の撮影現場でご一緒させて頂いたインテリア デザイナーの方から
とても素敵な鉛筆を一本頂きました。それがきっかけでメールのやりとりをさせて頂く中、
サザエさんの巨大なぬり絵があることを教えて頂きました!
早速 通販で購入できるかどうか、長谷川町子美術館に問い合わせます。
しかし何しろ大きさが縦59cm×横84cm(A1の大きさ!)もある大きなぬり絵です!
送るには折らなければ送れない、、とのこと。。やはり美術館に買いに行こう、と思っていたら
そのデザイナーの方がなんと!折らないように丁寧に梱包されてぬり絵が送って下さったのです!

早速息子ちゃんと一緒にホームセンターに行き、A1サイズの硬めのボードを購入。
ぬり絵をボードに貼り、500色の色えんぴつをそばにセットし、これでぬり絵ライフのセット完成です♩
そうです。このぬり絵は息子と一緒に最後まで仕上げようね、とライフワークの一つにすることで即意見が一致。
最初は分担や範囲を決めようか?と話していましたが相談の結果 何も決めずに自由に気のむくままにとりくむことになりました。

そのうち息子は「ウォーリーを探せ」的な遊び方をみつけたらしく
「さて、目の赤い猫が4匹います。どこでしょう?」と問題を考えながら塗ってみたりしています。
なるほど、そういう使い方も面白いね♩と初日からかなりの盛り上がりを見せたサザエさんぬり絵。
さて息子はサザエさんは、今もアニメで放送していますからもちろん知っていますが、
その浸透濃度は私世代はすさまじいわけで。。(息子世代になるとサザエさんのアニメはやはり地味らしい。)
しかし私はサザエさんとカルピス劇場でこんなに大きく(^^;)育てて頂きました!
今こうしてサザエさんのぬり絵を自分の息子と楽しめている不思議にも感謝しつつ、
こんな素晴らしいツールを教えて頂いた方にも心から感謝いたします。

折々にサザエさんぬり絵の進捗を報告していきたいと思いまーす♩
”500色の色えんぴつを描いてみる”はあのままホールドしておりますが(笑)、
別の使い方を発見してそれはそれで時間の流れなのだなあ、、と勝手に言い訳しています。